苦手な分野

人的な能力を共有して全員のスキルアップを測り、社内のクオリティを向上させることが狙えるのが社内SNSのメリットであります。
仕事をテキパキと進めるためにも情報共有ツールを利用しましょう。今までとは比べ物にならないくらいに、スムーズに仕事ができること間違いなしです。

社内SNSは、あくまでも流動的な会話の中から生まれる暗黙知の共有にその真髄があると言えます。
そもそも個人が抱えているノウハウを共有するには、さまざまな書式であったりアップロードの煩雑さであったり、解決しないといけない問題が多数あります。
ですが、それを社内SNSにおいて自然と話しだす場所ができる事で情報共有を容易にできるというメリットがあります。

その結果、情報の蓄積は社内SNSの中で行うのは難しい部分があるでしょう。
流動的な会話の中から蓄積されるべき情報を発掘してまとめるのは非常に大変ですから、暗黙知ではなく形式知のストックはそれ相応の形式が必要となってきます。

そのストックを行うにあたっては、例えばWiki形式が向いていたりするでしょう。その上で社内SNSと連携ができるのであればモアベターです。
きちんと資料としてまとまった形式知を検索できるようにする部分と、常に流動的に流れている情報から暗黙知を検索できるようにする部分と、それは常に分離している方が効率が良いです。

資料関係はそれ専用のデータベースがあるべきであり、そのデータベースには全社員が必要に応じてアクセスできるべきなのです。
そして、そのデータにアクセスできる権限をある程度設けることで、必要に応じた情報共有が可能になると言えます。

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